やっぱり旅は夜行バスで?夜行バスのメリットどデメリット

夜行バスで旅行に行くことのメリット

夜行バスのメリットは多数あると言われています。その中において、まず料金的なことでいうと、新幹線や飛行機と比べて大幅に交通費を抑えられるという点です。特に平日木曜日までの相場は休日・休前日と比較して大幅に低価格です。そのため、金曜日を除く平日の利用は特におすすめです。次に、例えば有給休暇をとって平日に旅行に行く場合、近くに乗り場があれば退社してすぐにバスに乗ることができ、疲れている場合は寝てしまえば朝起きた時には目的地についているという点です。そして、朝到着することにより、新幹線や飛行機で旅行に行くと1日目は大抵午後から旅がスタートしますが、1日目も朝から丸ごと旅行地で旅を楽しめるのがメリットと言えます。

夜行バスで旅行に行くことのデメリット

次に、夜行バスで旅行に行くことのデメリットですが、夜スタートして朝着くということは、寒冷地に冬行く場合、日が昇ってきて気温が高くなってくるまで寒い中で過ごさなければならないという点です。そのため、気温が上がってくる時間帯まで内部で待機できるような場所をあらかじめ見つけておくことが必要となり、その作業を怠ると着いてから数時間は強烈な寒さに苦しむ場合があります。その他、新幹線で車酔いする人はほとんどいないものの、バスでは長距離移動の際に車酔いしてしまう人も多くいます。体調が悪い状態で乗車すると、早い段階で酔ってしまい眠れずに大半の時間を不快な気分の状態で過ごしたり嘔吐してしまう場合もあります。このように、車酔いのリスクも実は結構大きいものです。